ホームページ制作後に自分で更新できる?WordPressで更新できる内容

コラム
2026/7/20
ホームページ制作を検討している方の中には、
「公開後は自分で更新できるの?」
「毎回制作会社へ依頼しなければいけないの?」
と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、WordPressで制作したホームページであれば、多くの内容をご自身で更新できます。
お知らせやブログの投稿、文章の修正、画像の差し替えなどは、専門的な知識がなくても管理画面から操作できるように設定することが可能です。
一方で、デザインの変更やシステムに関わる修正は、制作会社へ依頼した方が安全な場合もあります。
この記事では、WordPressで自分で更新できる内容と、制作会社へ依頼した方がよい作業について分かりやすく解説します。
WordPressならホームページ公開後も自分で更新できる
WordPressは、世界中で利用されているホームページ管理システム(CMS)です。
専門知識がなくても管理画面から更新できることが大きな特徴で、多くの企業や店舗のホームページで採用されています。
例えば、
新しいお知らせを追加する
ブログ記事を書く
営業時間を変更する
スタッフ紹介を更新する
などの日常的な更新は、ご自身で行えるように設定できます。
ホームページを制作する際も、お客様が更新しやすいよう管理画面を構築することが一般的です。
自分で更新できる内容
お知らせ・ブログ記事の投稿
最も更新しやすいのがお知らせやブログです。
例えば、
新商品のお知らせ
キャンペーン情報
臨時休業のお知らせ
採用情報
イベント情報
などは、WordPressの管理画面から新しい記事を追加できます。
文字の入力や画像の挿入も、WordやGoogleドキュメントに近い感覚で操作できます。
文章の修正
ホームページ内の文章も更新できます。
例えば、
会社概要
サービス内容
料金
営業時間
スタッフ紹介
など、掲載内容が変わった際も管理画面から編集できます。
誤字脱字の修正なども簡単に行えるため、公開後の運用もしやすくなります。
画像の差し替え
WordPressでは画像の変更も可能です。
例えば、
スタッフ写真
商品写真
店舗写真
バナー画像
実績紹介
などを新しい画像へ差し替えられます。
画像を変更するだけでもホームページの印象は大きく変わるため、定期的な更新がおすすめです。
制作実績や施工事例の追加
建設業や製造業、美容室、クリニックなどでは、実績ページを更新するケースも多くあります。
例えば、
施工事例
制作実績
導入事例
お客様の声
などを追加することで、ホームページの信頼性向上やSEO対策にもつながります。
よくある質問(FAQ)の追加
お問い合わせが多い内容をFAQへ追加することもできます。
新しい質問を追加していくことで、
「電話するほどではないけれど気になる」
という疑問を解消し、お問い合わせの負担を減らせます。
制作会社へ依頼した方がよい内容
デザインの変更
ホームページ全体のデザイン変更は専門知識が必要です。
例えば、
レイアウト変更
メニュー変更
色やフォント変更
トップページの構成変更
などはHTML・CSS・PHPの知識が必要になる場合があります。
誤って編集すると表示崩れが発生する可能性もあるため、制作会社へ依頼することをおすすめします。
WordPress本体やプラグインの更新
WordPressは定期的に更新されます。
更新によって、
セキュリティ向上
不具合修正
新機能追加
などが行われます。
しかし更新内容によっては、
レイアウトが崩れる
お問い合わせフォームが動かない
プラグイン同士が競合する
といった不具合が起こることもあります。
そのため、更新前のバックアップ取得や動作確認を含めて保守会社へ依頼するケースも少なくありません。
サーバー・ドメイン関連
例えば、
サーバー移転
ドメイン移管
SSL設定
メール設定
DNS設定
などは専門知識が必要です。
設定を誤るとホームページやメールが利用できなくなる可能性もあるため、慎重に作業する必要があります。
表示崩れや不具合の修正
突然、
ページが真っ白になった
レイアウトが崩れた
ボタンが押せない
お問い合わせフォームが送信できない
などの症状が出た場合は、原因調査から必要になります。
こうしたトラブルは制作会社へ相談した方が早く解決できることが多いでしょう。
更新しやすいホームページにするためのポイント
ホームページは「更新できる」だけではなく、「更新しやすい」ことも重要です。
例えば、
文章だけ編集できる
レイアウトを崩さず更新できる
ボタン一つで画像を変更できる
ブログ投稿が簡単
など、公開後の運用を考えて設計しておくことで、更新の負担を大きく減らせます。
制作会社へ依頼する際は、
「どこまで自分で更新できますか?」
と事前に確認しておくことをおすすめします。
自分で更新するメリット
WordPressで更新できるようになると、多くのメリットがあります。
情報をすぐに反映できる
営業時間変更やキャンペーン情報などをすぐに掲載できます。
更新費用を抑えられる
文章や画像の差し替えを自分で行えるため、小さな修正のたびに制作会社へ依頼する必要がありません。
SEO対策になる
ブログや実績紹介を定期的に追加することで、検索エンジンからの評価向上につながる可能性があります。
新しい情報を継続的に発信することは、ホームページを育てていくうえでも重要です。
更新が不安な方も安心
「パソコンが苦手だから更新できるか心配」
という方も少なくありません。
そのため、多くの制作会社では
操作マニュアル
更新方法のレクチャー
公開後のサポート
などを用意しています。
最初は制作会社へ依頼し、慣れてきたらご自身で更新するという方法もおすすめです。
まとめ
WordPressで制作したホームページは、お知らせやブログ、文章、画像など、多くの内容をご自身で更新できます。
一方で、
デザイン変更
WordPressの更新
サーバー設定
表示崩れの修正
などは、専門知識が必要になるため制作会社へ依頼した方が安心です。
ホームページは公開して終わりではありません。
定期的に情報を更新することで、検索エンジンからの評価やユーザーからの信頼性も高まり、お問い合わせにつながりやすいホームページへ育てていくことができます。
Work Withでは、ホームページ公開後もお客様ご自身で更新しやすいWordPressサイトを制作しています。
また、更新方法のご案内や保守管理にも対応しておりますので、
「自分でも更新できるホームページを作りたい」
「更新方法まで教えてほしい」
「保守もまとめてお願いしたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
